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2007年8月31日 (金)

3日目アンド4日目

 

このペースじゃ全く終わる気がしませんので今日は2日分書きます。

がんばれおれ。

 

 

火曜日

 

主に昨日と同じです。

 

 

水曜日

 

主に火曜日と同じです。

 

 

 

 

 

 

終わりです。

 

 

 

うそです。

 

火曜日には講師コンサートで

テューバのスティーブ・サイクスさんという人が演奏しはりました。

激うま。

テューバがおもちゃみたいでした。

まちがいなく今イギリスで一番のバス奏者です。

 

そしてこの日特筆すべきは夜のカラオケ大会です。

とにかく歌いたい人が歌ってなぜか審査員までいます。

さわいだもん勝ち。

そして一位は日本人。。。

かなりはじけてはりました。

おれが築きあげてきた日本人のイメージが。。。

 

 

 

 

うそです。

まじ楽しかったです。

審査員のロバート・チャイルズさん(ブラバン界の大御所)も

 

「日本はカラオケを発明した国ー!!!!」

 

ってさけんではりました。

もうみんなよっぱらい。

 

今回日本から来てくれた人なんですけど

ほんとみんながみんなちょっとへん

すごいいい人、活動的、そしておもしろい人ばっかりで

なんか日本人が中心になってサマースクールやってるんちゃうの?

っちゅうくらいみんな大活躍やったのです。

イギリス人たちもほんとみんな喜んではりました。

日本のブラスバンドの未来も明るいじゃんって本気で思えた。

いろんな意味でねー

だから今はけっこう日本に帰りたいです。

日本でブラスバンドやるんだっ!

 

 

そんな感じでここからまだまだ日本人たちの快進撃は続くのです。

 

 

 

 

そして次の日はプライベートレッスンがありました。

まぁいつもどおりです。

今まで学校で受けてきたのと同じ。

でも最近普段の練習よりレッスンでの方が吹けるようになってきた。

もっと練習でも集中しないかんっちゅうことだろう。

 

で後はロイヤルマリーンズの説明会がありました。

ただの勧誘です。

日本でいう海上自衛隊音楽隊ですかね。

日本人には関係のない話でした。

 

後は特別講師のフィリップ・ウィルビーさんの楽曲解説の講義を聞きました。

日本からきはった人のバンドが今度その曲をやるっていうんで

ウィルビーさんが特別に時間を設けてくれはったのです。

5-6人くらいでテーブルを囲んでスコアをみながら音源を聴く、

一つ一つの箇所を丁寧に解説してくれるウィルビーさん。

この人すごい。

音楽に関する知識、発想の大胆さ、曲造りの緻密さ、

音楽家としてのレベルが違う。

こんな人がブラスバンドのために曲かいてくれてるんだと思うと

バンドマンのはしくれとしてはもう幸せにひたるしかないです。

 

Dscf1724

 

 

 

んでまぁいつも通りの合奏があって

夜はコルネット講師の

リチャード・マーシャルとイアン・ポートハウスによるリサイタル。

今日も豪華豪華。

音がちがうもんね。

この二人もまちがいなく今イギリスでトップをいくコルネット奏者です。

 

そしてこの日はクイズとカラオケ。

この日のクイズは日本人でチームを組んでみてがんばりました。

しかし無理でした。

けどチャイルズ兄弟が普通に助け舟をやまほどだしてくれて

なんとかのりきりました。

 

主催者側がほんといろいろ気つかってくれて

きっと主催者としても遠くの国からきてくれるのがうれしいんだろうけど

なんとか日本人のみんなが楽しめるようにっていろいろしてくれました。

みんなそら楽しんださ。

 

 

この日はなんだか練習がしたくって

その後一人だらだら夜中まで練習してました。

まぁたまにはねー。

なんかほんと幸せだなーって一人ひたっていたカワキタなのです。

 

 

ではではまた明日。

 

 

 

Dscf1721

 

 

 

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2007年8月30日 (木)

スゥオンジーサマースクール2日目

 

もうなんか昔のことすぎて記憶がうすれてきました。。。

日記でもつけといたらよかったなぁー

 

 

とりあえず朝ごはん食べていきなりセクション練習。

バンドが2つにわかれるので片方のバンドは合奏練習、

片方のバンドのメンバーはそれぞれパートにわかれて

各楽器の講師の先生の指導のもと練習なのです。

どんな練習したかはもう覚えていませんけど楽しかったはずです。

その後昼食休憩まで合奏。

楽しかったはずです。

で昼食。おいしかったはずです。

うそです。お金けちって食べませんでした。

朝晩は参加費に含まれていてタダだけど昼は自費だったのです。

どうでもいい情報。

 

ぐだぐだな日記になってきた。

 

 

昼食後から晩飯までは自由時間。

みんなはりきって観光とかしたはったけど

カワキタは部屋でだらだらしましたすいません。

 

で晩飯後マスバンドの合奏があって

それが終わると講師リサイタル。

この日はテナーホーンのオーウェン・ファーさんと

トロンボーンのブレット・ベーカーさんという人のリサイタルでした。

 

Dscf1708

 

超うまかったね。あいかわらず。

この連日のコンサートだけでも来たかいがあるのではないだろうか。

そしてこれがおわるといつもどおりのばかさわぎ。

この日はクイズナイトでした。

参加者がそれぞれてきとうにグループにわかれてクイズの正解率で競うだけです。

これだけで盛り上がれるイギリスすてき。

まぁぜんぜんわかりませんでした。

イギリスの時事ネタとかドラマの話とか普段テレビみないんで知りません。

ついでに英語もわかりません。

 

てかなんかめっちゃつかれてて終始ぼーっとしてた気がします。

なんかいろいろ気はってたのかも。

でもまだまだ二日目、楽しいことにはかわりないのでしっかりせんと。

そんな感じでこの日の夜も飲んでさわいでそのまま即ベッドへ。

おやすみなさいまた明日☆

 

Dscf1705

 

 

 

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2007年8月29日 (水)

こんにちは。

 

明日またブログ書きます、

とか言っておきながらも余裕の3日おきです。

 

イギリスでは今週は月曜日が祝日でして3連休だったのです。

で学校に入れなくてパソコンがつかえませんでした、ということでね。

 

 

そうこうしてるうちに写真もらいました☆

今日はなんだか気分じゃないので

サマースクール日記はまた明日から再開です(-3-)

 

Dscf1699

David・Childs in his concert

 

Dscf1702

The seat of the principal cornet

 

Dscf1703

Swansea!!!

 

 

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2007年8月25日 (土)

スォンジーサマースクール

 

、、、写真はまだない。

 

 

とりあえず一個目のサマースクール

 

International Brass Band Summer School

 

略してIBBSSです!

開催地はウェールズの第2の都市スゥオンジー。

おだやかで素敵な海辺の町です☆

 

 

まずは第一日目。

カワキタの住んでるカーディフというとこから電車で向かいます。

カーディフの中央駅で日本から来られた参加者の皆さん何人かと集合。

どうかよろしくお願いしまっす。

スゥオンジーまでは電車で約一時間。

電車の窓からはほんとに素敵な大自然が広がります!

しかし写真はまだない。

 

イギリスは日本とちがって街と街の間はほんと自然のままです。

もしくは牧場や畑。

この土地あまっちゃってるよ感がすばらしい。

羊もいっぱいいます。

だが写真はない。

もういいや。

 

 

そんな感じでスォンジー着。

駅前で軽く食事をとっていざサマースクール会場へ。

会場はスゥオンジー大学。駅からタクシーで10分くらいです。

この大学がほんとええところでして広々としたキャンパスに目の前は海!

うーん。うちの大学とはえらいちがいだ(-_-)

 

とりあえず受け付けすまして残りの日本から来た人も集合してみんなで海へ!!!

すげぇ遠浅の海で裸足になってずんずん沖の方へ。

はしゃぎすぎてつかれました。スクール始まる前からすでに。

 

しかしサマースクールは始まる。

まずは主催者からの挨拶。

主催者はロバートチャイルズとニコラスチャイルズっていうお二人。

金管バンド界では超有名な兄弟です。

参加者は総勢120人とか130人とか。すげぇ規模。

 

で、まずはそれぞれの楽器の担当の先生と生徒たちの対面。

ほんでそれぞれのレベルを見て金管バンド合奏での席順を決めます。

ユーホの先生はいっつも見てもらってるディビッドさんなのでカワキタはほぼスルー。

雑用要員です。まぁいいですけどー

なんとコルネットのトップに座るのは日本人でした!!!

すごいぜジャパニーズ!

 

 

まぁそんなこんなで夕飯をとったらその後初日というのにいきなりマスバンド合奏!

マスバンドっちゅうのは大編成のバンドっちゅうことで参加者全員で合奏します。

あとは他に参加者を半分に分けて2つのバンドをつくりました。

その練習は明日から。

やっぱり金管バンドは楽しいです☆

ずっとバンドマンとして生きれたらいいのになぁー。

 

 

さてさて、このサマースクールはまだまだここからが目玉!

連日連夜の講師たちによるコンサートです。

初日のトップバッターはわれらがユーフォニアムの王子様

ディビッド・チャイルズ!!!

 

もう格のちがいをいやっちゅうほど見せつけてはりました。

直前まで一週間のホリデーに行ってたくせに(-_-;)

その演奏に感動する他の日本人の参加者の人たちを見て

ちょっと気分良くなってみたり(-3-)☆

やっぱり2年間ディビッドに習えたことはすごいことなんねー。

まぁワタクシがえらいわけではないのですけど♪

 

で、後は英国お得意のパブ。

初日からばんばん飲んではりましたね。

もうこれだけでほんと充実って感じなのにこれが一週間続くなんて。

うーん幸せ。

 

 

そして怒涛の2日目へ。

もちろん明日に続きます。

なぜなら書くのつかれたから。

ではでは。

 

 

 

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2007年8月24日 (金)

日本のみんなオラに力をわけてくれ

 

今日からサマースクール思い出日記の予定ですが写真が全くありません。

はりきって持っていったデジカメは

昨日ここにのせた空と朝ごはんの写真にしか使われなかった模様。

 

がんばって携帯電話でとった写真をパソコンに移せるかやってみます。

 

ほかの日本人の参加者の皆様、、、、

撮った写真を分けてください(;_;)

 

 

 

はい。

 

携帯の写真はパソコンに移せませんでした。

一瞬で断念。

 

じゃあ今日のところは文章力で勝負というところで。

 

 

 

とりあえず今回は二つのブラスバンドのためのサマースクールに行きました。

それぞれが一週間ずつで計二週間。

 

金管バンドのための夏期講習会があるなんてきっとイギリスくらいのもんで

まぁ内容もほんと講習会というよりはお気楽なブラスバンドホリデーみたいな。

そうゆうとこがいいんだけどねイギリス。

たぶん他のクラシック系の音楽の講習会やったらもっと堅苦しい感じやと思う。

そんな感じやから参加者も子供からご老人までーって感じで。

でも合奏とかやっぱり一日4-5時間あったりで。

きついっちゃきついけど基本的にめっさ楽しかったです。

 

 

まず一個目はウェールズのスゥオンジーってとこで開かれたサマースクール。

海の見える素敵な大学の校舎が舞台でございます。

 

しかし疲れたのでまた明日から書くのでございます。

それでは皆様、またのお越しをお待ちしております。

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

 

かわきたとも

 

 

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2007年8月22日 (水)

というわけでして

 

サマースクールから帰ってきました。

 

 

超楽しかったので

 

「かなり楽しかったぜ!イェイ!」

 

くらいのテンションでブログ書きたいところですが

熱出して寝込んでたので無理だす。

 

なんか日本から来たみなさんのお見送りして

別れた直後にフラフラっみたいな。

うーん。。。わかりやすい体。

ロンドンから家までの長距離バスがさらに悪化させました。

 

ドンマイ。

 

 

 

ドンマイってなんの略ですか?

Don't mind ですか。そうですか。

英語でそんな表現はない気がします。

英語しゃべる人にドントマインドとかゆうたら恥かきますよ。

そう。2年前のわたくしのように。

 

ドンマイ。

 

 

 

 

まぁ明日からサマースクール思い出日記を、、、かけたらいいなぁー。

がんばれおれ。おれがんばる。

 

 

とりあえずイギリスでやることは全部終わりました。

もう満足。日本でやりたいこともいっぱい。

 

 

あとは、、、

 

 

日本への航空券のお金をかせぐだけだ。

 

 

バイトで。

 

 

うーん。。。

 

 

 

ドンマイ。

 

 

Dsc00077

 

Dsc00078

 

 

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2007年8月 7日 (火)

どうもこんにちは

 

一切更新していませんでした。。。

てゆうかブログの存在を忘れていました。

 

そんなこんなで今ブラスバンドサマースクールにいます。

金管バンドの夏季講習会みたいなもんです。

本場のブラスバンドは楽しいですよ☆

それではみなさんごきげんよう。

 

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