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2007年9月26日 (水)

旅日記。

          

というわけで

ロンドン~フランスの旅より帰ってきました。

 

土曜の早朝に出発。

1日ロンドン観光。

夜行バスでフランス、パリへ。

日曜、親戚の家着。そのまま観光へ。

そして月曜、観光。

夜行バスでロンドンへ。

火曜、再度ロンドン観光。バスで深夜に帰宅。

 

スーパー強行軍です。

疲れた。

でも楽しかったのです♪

 

 

 

 

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ロンドンに数ある劇場の一つ。

ここではずっと『オペラ座の怪人』が上演され続けているのです。

 

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このお話がめっちゃ好きで、ずっと本場でこのオペラを見ることが夢だったんです。

だからどうしても行きたくって。

素直に感動しました。ほんと行けてよかった。

 

 

 

 

 

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そしてフランスへ!

夜行バスはやっぱり不快です。

しかし安いのです。

安さにかなうものはありません。

例え飛行機で行ったら1時間の道のりを

10時間かけて行くとしても仕方ありません。

 

そして親戚の家へ。

家族で住んではります。

ご飯超うまかった!!!!

久しぶりにまともな日本食を食べました。

そして観光。

 

 

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ナポレオンのお城だそうです。

名前は忘れました。めっさきれいかったん!

    

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そしてパリ市内。

 

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え?ブックオフ??

 

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まるで日本にいるかのようでした。

 

 

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パリの音楽院!

のだめの学校です☆

中を見学させてもらってなんとレッスンまでおじゃまさせてもらいました!

おもしろかったー!

 

 

 

 

 

 

まぁそんなこんなでいろいろと楽しんで帰ってきたわけなのですよ。

イギリス生活の最後を飾る素敵な旅行でした☆

 

そして明日の朝、日本に向けて出発します。

なんだかもやもやした変な気持ち。

学校で友達や先生と会ってもなんだかいつも通りで。

明日もここにいそうな気がするなー。

 

とりあえず帰国準備も追い上げです。

てゆうか荷物がかばんに入りきりませんけど。。。

てゆうか明日も飛行機で一泊。。。

2日に1回しかベッドで寝ていませんけど。

がんばれおれ。

 

 

 

 

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2007年9月24日 (月)

おーシャンゼリッゼー

 

どうもみなさんこんにちは。

現在私はパリにいます。

 

 

 

最後の?旅行、みたいな。

フランスに親戚が住んでいるのでたずねてみました。

そんなんゆうたらなんかセレブっぽいじゃんね。

 

最高フランス。

 

昨日はロンドンで『オペラ座の怪人』のミュージカルを見てきました。

最後にどうしてもかなえたかった夢やったん。

ささやかな夢ながらかなうとやっぱり感動するもんですね。

 

ちゅうことでご機嫌よう。

 

 

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2007年9月21日 (金)

ラグビーワールドカップ

   

を昨日見に行ったのです!

 

なんか今ラグビーのワールドカップ、フランス大会が開催されているらしいのです。

フランス大会なのになぜウェールズで試合があるのかは謎です。

とにかくフランス大会です。

 

そして試合は地元ウェールズ代表と日本代表の試合やったのです!

 

ウェールズはラグビー大国です。

みんなラグビー大好き。昨日も街中にユニフォーム着た人が集まっていました。

かたや日本は今大会3戦全敗中。

ファンもこんな田舎の国までそうそう応援には来れません。

完全アウェー。

 

 

ラグビーは見たことなかったのです。

興味もなかったしもちろんルールも知りません。

 

 

 

 

 

だが行ったね。

 

 

なぜならそこに日本を代表する人達がいるから。

 

てゆうかカーディフ(住んでる街)での試合だったし。チケット買えたし。

カーディフにはヨーロッパの中でもかなり設備の良いスタジアムがあるのです。

 

 

おもしろかったんですこれが!!!

 

いや結果は日本の惨敗やったんですけど

すごい良くできたスポーツやな、と思った。

かなり燃えました。

ただ日本人には向いていないスポーツなのは明白。

あんだけ体格良いのに素早いとかずっこいし。

 

ウェールズ大好きですけどさすがに日本を応援しました。

日本の人すごいがんばったはった。

 

しかしミーハーなので今日お土産にウェールズ代表のユニフォームを買いました。

まぁいいや。

 

この年になっても新しいことに触れるっちゅうのはいいことやなと思いました☆

日本帰ったらラグビー見てみようっと♪

 

 

 

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2007年9月20日 (木)

帰国準備をしよう

  

というわけでかわきた@帰国準備中です。

 

とりあえず荷物整理が大変で

けっこう物のない生活を送っていたとは思うんですが

意外とたまるもんで。

どこからきたんだこいつらは、みたいな。

宅急便を利用しなあきません。お金が、、、。

 

 

あとは何かやり残したことは、、、てな感じで。

毎日それを考えています。

意外とないけど。

まぁ留学生活満喫したっちゅうことかも。

もしくは日本帰った後に思い出して後悔。そっちかなきっと。

 

 

 

しかし昨日やり残したことを見つけました。

 

予約した本をとりにいってない。

 

 

 

 

予約金とられてるし大変です。

 

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ポッターさんです。

 

発売日前に予約すると半額だったのです。

すげぇぜイギリスの本屋さん。

ミーハーとしては予約せざるを得ませんでした。

しかし今まで取りに行ってなかったあたりがまたミーハー。

 

 

 

 

でかいです。

 

荷物が増えました。

 

 

 

 

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2007年9月19日 (水)

かわきたユーフォニアム教室のお知らせ。

 

、、、なんだそりゃ。

まぁいいや。

 

 

 

 

 

もうすぐ日本に帰国しますので

ユーフォニアムを習いたい方を募集しています! 

経験のある方も初心者の方も、どんな年齢の方でも

ユーフォニアムを楽しく吹きたい人はぜひ!

私、川北朋ができる限りのお手伝いをさせていただきます。

金管バンドについての話でもなんでもします☆

 

今のところ滋賀京都大阪あたりを中心に

一ヶ月につき5000円で2回のレッスンくらいで考えています。

 

 

 

もちろん演奏のご依頼やバンド指導など、もうほんとなんでもします!

という訳で少しでも興味がおありでしたら

こちら→ tomokawakita@mail.goo.ne.jp

までどしどしお問い合わせください☆

 

 

ただいま初回無料お試しレッスン受付中♪

 

できる限りのご要望にお答えいたしますのでぜひご連絡ください!

 

 

川北朋(カワキタトモ)

 

 

 

ではではこんなブログですいませんー(-_-)

 

 

 

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2007年9月18日 (火)

カウントダウン

 

とりあえず日本に帰るまでがあと10日となりました。

完全帰国です。

28日には成田にいます。

 

とりあえず準備がめんどくさいです。

荷物意外とあるし。

あと帰るまでに何したらいいかもいまいちわからん。

もう早く帰ってしまいたいです。

 

 

なんかあんまり感慨深いものもありません。

きっと日本に帰ったときにさみしくなるんだと思う。

今は実感がないもの。

何かとお別れするときはいつもそう。

 

 

なんだかいっぱいありすぎて思い出せません。

でも楽しかったんだと思う。

いつかまたこの街にもどってこよう。

 

最後にもうちょっと散歩でもできる時間があるといいな☆

 

 

 

 

 

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2007年9月17日 (月)

British Open 2007

  

ブリティッシュオープンといってもあれです。

Brass Band Championship の方です。

テニスでもゴルフでもありません。

マイナーな方ですいません。

 

 

 

ちゅうわけで先週末行ってきました!

 

Dsc00109

 

開催地はバーミンガム。

 

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街の真ん中にビーチを作ってしまう微妙な街です。

 

 

 

 

 

今回は課題曲がおもしろい曲だったのでけっこう楽しめました。

結果はかわきたごひいきの

『コーリーバンド』の優勝!!!

 

2年間おっかけ続けました。超うれしい。

イギリス生活最後の一大イベントでした☆

 

このブリティッシュオープンは数多いイギリスの大会の中でも

かなりレベルの高い大会。

コーリーのメンバーもほんとうれしそうにしたはりました。

 

結局イギリスにいる間にこうゆう大舞台に立つことってできなかったなぁー

まぁしょぼいので仕方ないだす。

でもまだうまくなるもんねー(-3-)

 

 

このコンテスト、朝11時から始まったのに全部終わったのは7時すぎ!

帰れなくなったので一泊して翌日帰りました。

 

しかし乗るはずの電車は運行中止になり1時間待ち。

次の電車に乗って乗り継ぎ駅へ。

乗り継ぎ駅では30分待ち。

30分後、乗るはずだった電車は運行中止。

さらに1時間待ち。どんだけー

人手が足りなくて運行できなかったそうです。

 

イギリスの電車には二度と乗りません。

 

 

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2007年9月14日 (金)

クレープラブ

 

昨日の夜

コーリーバンド

の公開リハーサルがあったので行ってきました。

 

明日British Open 2007っちゅう大きい大会があるので

それの課題曲のお披露目みたいな感じですかね。

あーもちろんうまかったですともさ。

なんでこんな音が出るんだろう。

改めておもた。

2年間いてもわかりませんでした。

うーん。

 

 

 

 

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今日のお昼ご飯です。

クレープの限りを尽くしてみました。

一個目のはトマトとチーズのクレープ。

二個目は見てのとおりです。

でかかったですけど両方完食。

ごちそうさまでした。

 

 

というわけで明日はブリティッシュオープンを見に行ってきますー

 

 

 

 

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2007年9月13日 (木)

はいはいはいはい

 

そんなこんなでアッピンガムサマースクール日記ね。

もういいやと思い始めてきました。

だって遠い昔だし。。。

だめかなぁー

 

 

 

まぁでも基本的にやってることは

スゥオンジーのサマースクールと変わりなしなのです。

 

合奏がありセクション練習がありレッスンがあり

マーチコンテストがあり最後のコンサートがあり、みたいな。

 

 

基本的に楽しかったです。

いろんな素敵な出会いもありました☆

 

でもまぁこのサマースクールではなんか疲れてましたね。

楽器ものんびり吹いた感じ。

合奏中もとなりのおばちゃんとずっとしゃべってました。

笑顔の素敵なおばちゃんで

難しいとこがでてくるといっつも吹くの二人同時にやめて

『ここは私の分まであなたがしっかり吹くのよ』

とか言われたり。。。

なんかだらだらと楽しかったのです。

 

 

でももう最後の方は疲れもピーク。

最後の打ち上げでは一人バクスイでした。

 

そして次の日から熱出した、みたいなね。。。

 

 

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マーチコンテスト! 

  

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講師コンサート!

このサマースクールではアンサンブルを披露。

超うまかったです。イギリス人すごいなー

 

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そして講師たちです♪

 

 

 

 

 

こうしてかわきたの留学生活最後の大仕事(?)は

無事(???)幕を閉じたのです。

 

サマースクール自体も問題なく進んだし、

日本から来てくれた人たちはみんなほんとに楽しんでくれたし。

来年からもちょくちょく日本人参加者は増えていきそうです。

それだけで十分かな。

おれの留学生活は終わり。

 

イギリスで2年間、一応がんばっていろいろ勉強したつもり。

でも結局そのことを自分が日本でみんなに伝えることよりも

できるだけ多くの人が少しの期間だけでもイギリスに来て実際にやってみる。

そっちの方がいいに決まってるじゃん。

 

外国で勉強したからって

自分がこれから日本の音楽を変える、

日本のブラスバンドのために何かできる、

そんなたいそうなこと思わない。

だからこれで十分。

よくがんばったおれ。ほめたる。

 

この2年間でいろんなこと勉強しました。

それは今の自分としてつみあがってる。ほら、それで十分。

 

 

後はこれからちょっとずつ

できる範囲で、自分が関われる範囲で

のんびりと音楽の楽しさを伝えていけたらいいなー。

自分の周りにいる人を音楽で少し幸せにできたらいいよね。

 

うん、やりたいことも見えてきた。

がんばるぞー

 

 

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2007年9月10日 (月)

再びスゥオンジー

  

あれ?アッピンガムは?みたいな。

今日はサマースクール日記はお休みです。

 

 

 

先週末再びスゥオンジーに行きました。

この日はスゥオンジーにあるでっかい公園で

『プロムス』とよばれる年に一回のでっかい音楽祭があったのです。

特にこの日はロンドンを始めイギリス各地で同じ日同じ時間に

各地のナショナルオーケストラがコンサートをするっちゅう日やったのです。

 

で、こちらウェールズのプロムスはスゥオンジーで開催されたというわけ。

しかもこの開催地の公園はサマースクールが開催された大学のすぐ横の公園という。。。

全然久しぶりな感じもせず。なんとも味のない旅行でした。

 

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海辺の街スゥオンジー再び。

 

 

 

しかししかし、この公園が超きれい!

 

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そしてさらに公園をぐんぐん進むと会場へ。

 

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野外コンサートなのです。

 

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もうね、家族連れがお弁当持って缶ビールとワイン持って

椅子持ってシート持ってついでに国旗持ってとにかく集まって

バリバリのクラシックコンサートなのに

踊ったり手たたいたり旗ふったり歌ったりさわいだり。

まぁ野外やからっちゅうのもあるんやろけどさ。

ほんわかしました。

日本もこんな風にクラシックを楽しめる国になるのかなー

 

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演奏は一流のオーケストラ。

 

そして!

 

Dsc00099

 

ゲストソロイストはこの男、

ユーフォニアム奏者ディビッド・チャイルズです!

 

プロムスでは毎年イギリスを代表する音楽家がゲストソロイストとして演奏します。

これに呼ばれるっちゅうのはすごい名誉なことで。

ましてやユーホ奏者なんて。他の管楽器ですらそうないのに。

この日、他のソリストももう二人いたけど二人ともソプラノの歌手でした。

その中でもプログラム的にディビッド中心の構成。

こいつどんだけすごいねん、みたいな。

 

しかもこの日のプロムスは全てテレビ中継されていて

各地のローカル番組(NHKの地方版みたいな感じ?)で流されましたが

ウェールズのプロムスの中で唯一デイビッドの演奏は全国放送でも流れたそうです。

まだ26歳かー。。。すげぇー。

ほんとに一流の音楽家です。改めて。

 

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この日は彼のお父さんロバートさんとのデュエット付きです☆

ほんとすごい家族です。ユーホ一家。

 

 

 

Dsc00102

 

そして日は落ちてもまだ祭りは続く。

 

 

かわきたは終電があったので

ディビッドが演奏する曲が全部終わった時点で帰宅。

駅までの道のり、後ろで祭りの終わりを告げる花火が鳴り響いていました。

 

 

イギリス生活もあとわずか。

とっても幸せな気分になれた一日なのでしたー。

 

 

 

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2007年9月 8日 (土)

このー1打にかーけろー

 

 

 

桧山キター!!!!!!!!

 

 

最近大活躍です。

最高。

 

日記と関係なくてごめんなさい。

 

あー日本に帰りたい。

 

 

 

 

 

 

というわけでアッピンガムサマースクール2日目。

 

 

まず起きます。

 

朝ごはんを食べます。

 

で。

 

 

えーっと。

 

 

あれよ。

 

 

えー。。。

 

 

 

うん。

 

 

 

 

覚えていません。。。

 

 

 

 

どうしよう。

 

 

 

たぶん合奏やったと思います。

 

このサマースクールでも2つのバンドに分かれました。

 

  

そして。。。

 

 

あれよ。

 

 

お昼ごはん。

 

 

食堂のお姉さんがかわいかったです。

 

 

 

で、、、練習?

 

 

晩御飯?

 

 

 

合奏? 

 

おわり?

 

 

よっしゃ。

 

 

 

週末の間にがんばって思い出そうと思います。

 

 

 

 

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2007年9月 7日 (金)

そしてイングランドへ

 

次の日は早朝7時より長距離バスにのってイングランドへ。

 

朝寝坊のかわきたは余裕で待ち合わせ時間に遅刻。

バス発車ぎりぎりの時間に到着です。

 

Dscf1844

 

サマースクールに2つとも参加する日本人はかわきた含め3人。

他の人からの見送りを受けつついざロンドンへ。

ロンドンから次のサマースクールの開催地

『Uppingham(アッピンガム)』へと向かうのです。

 

 

バスではバクスイ。

はっきりいって一週間分の疲れがすでにたまっているのでけっこうしんどいです。

しかしがんばります。

 

そしてロンドンへ。

せっかくのロンドンですが観光するほど元気でないです。

全員一致で即電車の駅へ。

まずは地下鉄。

 

人ごみすぎ。さらに疲れる。

 

そしてキングスクロスという駅。

ハリーポッターの電車が出る駅です。

 

そこでこのサマースクールから合流する

日本人もう二人の人と待ち合わせです。

 

で、そっからまた電車で1時間ほどゆられ

イングランドの中部地方へ。

田舎です。

そしてスゥオンジーよりもかなり北になるので寒いです。

避暑地って感じ。

 

ほんでほんでお目当てのアッピンガムまでは電車が通っていないので

タクシーで向かおうと。

しかし駅前にタクシーはいず。

田舎です。

電話でタクシーを呼んでみた。

『30分待ってください』

田舎です。

 

しかしそのタクシーが来る前に運良く別のタクシーが来たので

電話で呼んだのは無視して乗ってしまいました。

アッピンガムまで約1万円。

割り勘じゃなかったらえらいことです。

 

 

そして到着!

今回のサマースクールの舞台は

『Uppingham School』

という私立の高等学校です。

いかにもお金持ちが学んでそうなたたずまいでした。

 

そして町並みもすばらしい!!!

ほんと歩いてるだけでいやされる感じだったので

とりあえず受付をすませてその辺のカフェへ。

カフェのお姉さんが超かわいかったです。

 

 

そしてこの日は夜の全員合奏のみです。

なんかスゥオンジーとちがって

シートポジションは自分で勝手に決めていいよ

ってな感じだったので

かわきたは余裕で末席へ(-3-)しんどいもんー

まぁ合奏は普通でした。

 

そして合奏後は自由行動。

スゥオンジーとちがって勝手にその辺のパブに行きなさいって感じ。

こっちはエンターティメント系は何もなしっぽいです。

参加者も子供はほとんどいず

どっちかというと真剣にブラスバンド!って感じのサマースクールなんかなー

 

パブでだらだらとしゃべって就寝。

スゥオンジーはシングルルームだったのにこっちはダブルです(-_-)

あかんあかん、いちいち比べてしまう。

しかしダブルっちゅうのもけっこう楽しくて

逆にしゃべってしまい寝るのが遅くなってしまいました。。。

 

疲れはまだとれず!

てか移動でさらに疲れた。。

しかしまだここから一週間がんばるのです!

 

 

Dscf1842

 

 

 

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2007年9月 6日 (木)

さよならスゥオンジー

 

そして宴は始まります。

 

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コーリーバンドバリトン奏者のギャラスさん。

彼のこのサマースクールでの仕事はその名も

『エンターティメント・オフィサー』

 

ようはばかさわぎ担当です。

カラオケ、クイズなどの毎日のレクリエーションの段取り、

いたるところでの写真撮影などなど

この人が一番働いていたのではないだろうか、くらい。

おかげでみんな超楽しみました☆

てかこんな役職の人がいるこのサマースクールっていったい、、、

 

 

とりあえずさわぎました。

 

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また賞状をもらいました。

何に対する賞なのかは秘密です。

 

Img_1303

 

一週間のこといろいろ思い出しました。

 

みんなで

来年も来ようね

って誓いあった夜だったのでしたー。

 

 

 

そしてそんな夜も明け、、、

  

 

朝ごはんを食べたらこれでもうスォンジーともお別れです。

てか朝ごはんを食べてたらいきなりサイレンが。。。

 

Img_1313

 

消防車も来ましたがもちろんただの誤作動です。

最後までいろいろあってくれたサマースクールでございます。

 

 

 

Dscf1819

 

ありがとうスゥオンジー大学。

また来れたらいいなぁー。。。

 

 

 

さてさて、まだまだ疲れたなんて言ってられません。

もう明日からまた別のサマースクールが始まるのです。

 

とりあえず他の日本人の人たちとカーディフに戻ります。

みんなは観光、ぼくはバイト、みたいな。。。

貧乏ですので。

 

 

とりあえず自分の家で一眠りして次はイングランドに向かうのです!

がんばれおれ!

 

 

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2007年9月 5日 (水)

最終日

 

だらだらと続けてきた

このスゥオンジーサマースクール日記も

ついに最終日にたどりつきました。

 

 

んでもけっこうおおざっぱです。

もっといろいろありました。

はっきり言ってこんな文章じゃとてもとても表せないくらい

ほんと楽しかったのでわざわざ書くのもなんかなぁと思うのですが

とりあえず書いていきましたのです。

 

まぁとりあえず最終日のお話をどうぞー

 

 

 

 

まずこの日は最終日ということで

『ブラスバンドフォーラム』

と名づけられた講師への質問会で始まりました。

各講師の練習方法、練習時間、

プライベートなこと(?)にいたるまで

いろんなことがきけてなんだかあっちゅうまの3時間でした。

楽しかった☆

 

 

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んでユーホバリトンセクション練習中。

ユーホバリトンセクションのみ本番前の追い込み練習です。

先生のディビッドさんはいっつも本番直前になると本気ださはります。

 

 

 

で、午後からはソロコンテストがあったのです。

自由参加なのでかわきたは出ても出んでもどっちでもよかったんですが

なんとなく出てみることにしました。

なんかてきとうに吹いてしまいました、、、。

 

 

んでソロコンテストと同時に各種表彰式。

なんしかいろいろと賞をつくってはって

全員が主役!!!

って感じのサマースクールになるようめっちゃ努力してはったように思います。

ほんといい講習会だ。

日本人もイギリス人もみんなして

『来年も来るんだ♪』

って言ってはったもんねー

 

Dscf1785  

なんかかわきたは賞状とメダル3つもげっとしてしまいました(-_-)

ベストユーホ賞もろたマーチコンテストでのバンドでトップ吹いてたのと

コンサートバンドの中でユーホがベストベストセクションなってそこでトップ吹いてたんと

後はソロコン3位とかなんやかんや。。。

『あんたどんだけもらうのよ』

っていっぱいつっこまれました。はずかし。。。

 

 

そしてソロコンテストでの1位は日本人のコルネットの人でした!

バンドでトップ吹いてる日本人とはまた別の人。

またまたやったぜジャパニーズ。

もうサマースクールジャックですね。日本人で。

でも日本から来てた人にはみんな特に大きな拍手歓声くれてたように思います。

みんないっぱい気を使ってくれたんだろうなー

でもきっと日本から来たみなさんが

イギリス人のこといっぱい楽しませてたからだと思います☆

なんかイギリス人日本人含めいい人ばっかりのサマースクールだったなぁー。

 

 

 

さてさてそしてついにグランドフィナーレ。

一般の聴衆を前にしての公開ブラスバンドコンサートです。

 

 

Dscf1796

少しばかりリハーサルして晩飯食って

いざ出陣。

 

 

 

二つに分かれたバンドのうち

自分のバンドの方からスタート。

なんか本番になっていきなりディビッドさんが横に座って吹くっちゅうことになって

あほほど緊張しました。。。

本番中なのにいろいろ注意されます。。。ごめんって。。。

 

で次はもいっこのバンドの番。

そのもいっこのバンドがウェールズの民謡、

みたいな曲をやらはったんよ。

そんなめっちゃうまいとかじゃないんだけど

まぁ編曲者がフィリップ・ウィルビーさんやって

編曲が良かったってのもあるんかなー

なんか泣いちゃってさ。

 

2年間ウェールズに、この国に住んで、もうすぐこの国ともお別れで。

苦しいことしんどいことだっていろいろあったし自分なりに苦労だってたくさんしたつもり。

でもやっぱり楽しかったんだなぁって。

ほんとこの国でよかった。

馬鹿騒ぎが好き。酒が好き。歌が好き。

ウェールズの人はみんなそう。

ぼくはこの国が大好きです。

 

 

最後は全員で合奏です。

音すごかった。

かなり本気で吹きました。

 

まだまだ短い人生ですけど一生の思い出に残るサマースクールでした。

 

いやいや、まだまだ終わらない。

ここから最後の馬鹿騒ぎがまっているのです☆

 

それはまた明日ということでー

 

 

 Dscf1798

 

 

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2007年9月 4日 (火)

そんなあなたに少し荒れた写真をどうぞ

 

週末お休みの間にまた別の写真が届きました!

 

 

マーチコンテストでの審査員室(?)

移動可能なハイテク要塞です。

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レジェンドをたたえる飲み会より。

荒れ放題です。

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もうわけわからん。

 

 

 

そして夜は明けます。

 

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いざ最終日へ。

 

 

 

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2007年9月 1日 (土)

伝説の男

 

ピーター・ロバーツ

Peter Roberts(1950- )

 

世界に名高いBlack Dyke Bandの最高音域を担当する

ソプラノコルネット奏者。

生きながらにしてLegend-レジェンド-と言われる彼は

数多くの名プレイヤーが集まる英国のブラスバンド界においても

今なお一際輝く存在である。

 

 

 

そしてそんな彼が今回のサマースクールの特別ゲストだったのです。

この前日の水曜日からスクールに参加した彼は早速やってくれました。

受講生の合奏に入りめっさ吹いていかはりました。

100人以上で編成されるマスバンドをたった一人の音で変えてしまう。

レジェンドは本当に伝説の男でした。

まがりなりにも彼と一緒に演奏することができたのは

バンドマンとして一生の思い出です。

本気感動した。レジェンド万歳。

 

 

   

だがしかし、

 

彼の伝説はここでは終わりませんでした。

彼はこの日、連日続いた講師コンサートのトリとして壇上に立ちました。

様々なイベントがあったサマースクール5日目ですがそんなことも全部忘れてしまうくらい

この日はまさにピーターロバーツの日となったのです。

 

 

 

 

8月9日木曜日

    

スゥオンジーサマースクール5日目

 

 

この日の午前中はまずヨークの試奏会で始まりました。

ヨークさんは新しくできた楽器メーカーで

このサマースクールの第一スポンサーなのです。

なんかこのスクールのためにかなりの金を出資してそうな雰囲気でした。

 

Dscf1731

 

ユーホけっこう良かったです。

でもおれの楽器の方がいい楽器かな(-3-)なんて。

でも一番上位機種はまだ開発段階でもっと良くなるっぽい。

アドバイザーのディビッドさんがかなりこだわってはって

まだ発売できるくらい納得いってないみたいです。

 

Dscf1736

 

コルネットめっちゃいいんだって!

日本からコルネット吹きが二人来てたんですけど

二人そろってすごいすごい!ほしいほしい!を連発。

かわきたはコルネット吹けないでわかりませんけどよっぽど良かったんだろう。

日本に入ってくるんが楽しみですね☆

 

Dscf1741

 

オーウェン・ファーさん。

かわきたはこの人が世界一のテナーホーン奏者だと思います。

 

 

   

   

   

で午後から始まりますはマーチコンテスト!

参加者全員が4つのグループに別れて

曲も歩きもコンテストが始まる一時間前くらいからだけの即興練習。

歩きながらなんて吹けません。

 

これがまたあほらしいの。

開催地の大学の敷地内を吹きながら歩き回るだけ。

で途中に審査員がいるチェックポイントがあってそこで止まって

もう一曲立奏で、みたいな。

わざわざ今演奏してるバンドがどの団体か審査員に見えないように

審査員たちはそれを隠すようの壁持って移動するんよ。まじうける。

でもこれがめっちゃおもしろかったん。

めっちゃ吹いたね。そして歩くときは手抜いたね。

かなり楽しかった!

 

Dscf1747

 

指揮者として登場した大御所フィリップ・ウィルビーさんは超本気。

 

Dscf1748

 

歩けません吹けません。

   

   

Dscf1758

 

立奏中。

カワキタのバンドはこのコンテストで

ベストユーフォニアムセクション賞をいただきました♪

やった☆

 

   

Dscf1767

 

戦い終わり。。。

 

 

   

   

   

 

さぁ!

このコンテストが終わり、

いよいよ!

レジェンドのコンサートです。

もうサマースクール始まった日から

『木曜はピーターのコンサートですよ!』

て主催者の人もあおったはったし

もうみんな超楽しみで会場へ向かう向かう。

 

 

   

そしてそして会場に全員が納まり

レジェンドはまだ来ず。

 

じらし戦法か。さすがレジェンド。

 

 

ついに現れたレジェンドは私服にメガネなカジュアルさん。

 

例えゲストでもこんなコンサートで正装する必要なしか。さすがレジェンド。

 

 

あれ?なんだか係りの人がピアノを片付けだしたよ?

 

無伴奏?さすがレジェンド。

 

 

そしてなぜか用意されるスクリーン。

 

なにをする気だ。あれ?てかレジェンド楽器持ってないよ?

 

 

 

 

   

    

 

      

      

「えー、今日は皆さんに20年前に行われたソロのコンテストを見てもらいます。」

 

 

 

      

 

 

え?

 

 

 

    

「ちなみに私も出ています」

 

 

 

はぁ。。。

 

 

「みんなで審査の仕方について勉強しましょう。」

 

 

 

えと。。。

   

   

    

   

コンサートは?

 

 

 

   

         

   

もう焦ったね。

だってもしかしたらコンサートやと思ってたんはおれの勘違いかもしれんやん。

てかおれ英語聞き間違いしてたのかもって。

これコンサートじゃなくてただのレクチャーやし。しかもおもんない。

ほかの日本人の人に木曜はピーターのコンサートですよー

ってめっちゃ言うてしまってたから。

 

   

「かわきたさん、この後にコンサートがあるんですかねぇ??」

って聞かれても

「、、、さぁー?」

としか答えれないおれ。

どうしよう。。。

 

 

 

そしてあまりのおもんなさに日本人の何人かは

上の階にあるパブへビールを買いに。。。

残ってる人たちも超退屈そう。

どうしよう。。。

 

    

スクリーンでは若かりしころのピーターが演奏中。

今のあなたの演奏が聴きたいです。。。

 

 

 

   

そして数分後ビールを買って戻って来た日本人の人が、、、

               

「川北さん、おもしろいニュースがあるんですけど」

 

「なんですか?」

 

「レクチャー終わってからの方が良くないですか?」

 

「いや、今聞きます。」

 

      

       

「パブでチャイルズ兄弟とサマースクールの経営陣が

なんでこんなことになったんだろうって頭かかえてました。」

 

 

 

          

      

      

あ。。。

 

そうなんだ。

 

理解した。

 

I see.

 

これはレジェンドの暴走なんだ。

 

そうかそうか。

 

 

 

, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

               

             

            

            

                

そしてレクチャーも終わりをむかえ。

 

      

    

「さぁこのコンテストで1位をとったのは誰だと思いますか??」

 

 

「それは、、、」

 

 

  

「私です」

 

 

            

      

 

            

もうカワキタ爆笑。

 

 

Who won??

 

 

I did.

 

 

みたいな。

 

 

アイディドって。あなたアイディドって。

あんなにかみころして爆笑したのは人生初です。

 

            

            

               

            

その後飲み会は荒れました。

大騒ぎでした。

経営陣を含めさわぎたおしまして

毎日大盛り上がりのサマースクールでしたが

この日の盛り上がりは段違いでした。

 

 

         

            

なぜ彼は吹かなかったのか?

 

吹けない?

 

いやいや昨日めっさ吹いてたし。

 

コンサートをすることを知らなかった?

 

んなわけないだろう。

 

 

 

         

 

そんなばか騒ぎの傍らでレジェンドは一人楽しそうに飲んでいました。

 

             

レジェンドが空気を読めないんじゃない。

 

僕たちがレジェンドの空気についていけていないんだ。

 

 

さすがレジェンド。

 

伝説の男。

 

 

          

            

          

 

 

レクチャーが終わった後

会場の片隅で一人ピーターのソロCDを売ってるおばちゃんがさみしかったです。

きっとこのCDはコンサート終了後バカ売れの予定だったのであろう。

かわいそうやから買ってあげました。

CDはとてもうまかったです。

 

 

 

             

楽器も持たずだらだらしゃべるだけのレジェンドはただのはげたおっさんでした。

 

 

 

 

             

そして物語は怒涛の最終日へ。

 

待て次週。

 

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